本日より、香住鶴の冬季限定予約商品2種の受付を開始いたしました🍶❄️
冬の但馬を彩る、特別な日本酒。
創業1725年の伝統を誇る香住鶴が、天然乳酸菌発酵で醸す生酛・山廃造りの逸品をお届けします。
松葉ガニや但馬牛といった冬の味覚と共に、格別な時間をお楽しみください✨
🍶 予約受付情報
📌 しぼりたて山廃 生酒
予約受付開始:2026年10月3日(本日)
予約締切:2026年10月29日
お届け予定:2026年11月5日頃
📌 山廃 純米 にごり酒
予約受付開始:2026年10月3日(本日)
予約締切:2026年11月5日
お届け予定:2026年11月12日頃
予約受付開始:2026年10月3日(本日)
予約締切:2026年10月29日
お届け予定:2026年11月5日頃
📌 山廃 純米 にごり酒
予約受付開始:2026年10月3日(本日)
予約締切:2026年11月5日
お届け予定:2026年11月12日頃
🍶 商品1:しぼりたて山廃 生酒
✨ 但馬の冬を味わう、蔵出し新酒
しぼりたて山廃 生酒は、天然乳酸菌発酵による伝統的な山廃造りで醸された、冬季限定の生酒です。芳醇な甘さとキリッとした辛さの調和が特徴で、米の旨さをダイレクトに実感できる一本です🍶
アルコール分17度としっかりした飲みごたえがありながら、生酒ならではの爽やかな香りと喉越しの良さが魅力。
搾りたての新鮮な味わいを、ぜひこの冬にお楽しみください。
冷酒で爽やかに、常温で米の旨みを感じながら、またはぬる燗で柔らかな味わいを堪能できます。
松葉ガニの繊細な甘みや、但馬牛のしっかりした旨みとも相性抜群です✨
🍶 商品2:山廃 純米 にごり酒
✨ 米の旨味と甘みが、とろりと広がる
山廃 純米 にごり酒は、天然乳酸菌発酵の山廃造りで醸された、濃醇な甘口の純米にごり酒です。白く濁った酒の中には、米の旨味と甘みが凝縮されており、とろりとした口当たりが特徴です🍶
アルコール度数14度と飲みやすく、甘口ながらも後味はすっきり。
冷酒でフレッシュに、冷やでまろやかに、ぬる燗で優しい甘みを楽しめる、温度帯を選ばない万能な一本です。
にごり酒は、米の成分がそのまま残っているため、栄養価も高く、冬の寒い夜に体を温めてくれます。
鍋料理やカニすき、クリーム系の料理とも相性が良く、食卓を華やかに彩ります✨
🏯 香住鶴とは?創業1725年の伝統蔵
香住鶴は、江戸時代の享保10年(1725年)に創業した、兵庫県美方郡香美町香住区の老舗酒蔵です。創業から約300年、日本海と共に歩んできた歴史ある蔵元として、地域に根ざした酒造りを続けています🍶
香住鶴の発祥の地である香住区森には、江戸時代後期の画聖・円山応挙とその一門が描いた襖絵で知られる大乗寺(応挙寺)があります。
香住鶴は、当時遠く京を離れた応挙と門下生たちの心を慰めた酒であるとも言われており、歴史と文化が息づく蔵です。
現在では、地元但馬地区で総出荷量の約6割を販売し、米国・英国などへも輸出。
「兵庫の地酒の雄」として、国内外で高い評価を受けています✨
🍶 生酛・山廃造りへのこだわり
✨ 全量生酛・山廃造りという、稀有な挑戦
香住鶴の最大の特徴は、全量を生酛・山廃造りで醸造しているという点です。これは全国的にも極めて稀な取り組みであり、蔵元の強いこだわりと信念が表れています🍶
生酛造りは、江戸時代中期(約300年前)に確立された日本酒の伝統製法です。
自然界の乳酸菌を利用して酵母を育てる手法で、手間と時間がかかりますが、重層的な味わいと料理との相性の良さが生まれます。
山廃造りは、明治42年(1909年)に開発された製法で、山卸(やまおろし)という重労働を廃止したことから「山廃」と呼ばれます。
生酛と同様に天然乳酸菌を利用しながら、より安定した酒母づくりが可能になりました。
香住鶴は、1967年(昭和42年)頃から山廃造りを復活させ、1999年(平成11年)には生酛造りも復活。
そして2011年(平成23酒造年度)より、製造数量の100%を生酛・山廃造りに切り替えるという大きな決断をしました。
「旨みがあり、まろやかで喉越しが良く、料理を引き立てる酒を造りたい」
その思いが、今も蔵人たちの手によって受け継がれています✨
🍶 但馬杜氏の伝統技法
香住鶴の酒造りを支えるのは、但馬杜氏の伝統技法です。但馬杜氏は、南部杜氏・越後杜氏・丹波杜氏と並ぶ日本四大杜氏の一つで、美方郡を中心とした兵庫県北部がそのふるさとです。
冬期の積雪が多く農業を行えないため、古くから出稼ぎとして酒造業に携わる者が多かった地域で、明治44年に組合を発足。
酒造界の発展と伝統の継承に努めてきました。
香住鶴では、但馬流生酛造り、但馬流山廃仕込などを用いて、但馬杜氏ならではの伝統的手法を継承しています🍶
🌾 原料へのこだわり
✨ 兵庫県産酒米100%使用
香住鶴では、原料米に兵庫県産の酒造好適米を100%使用しています。主に使用しているのは、兵庫北錦、五百万石、山田錦といった、酒造りに適した品種です🌾
特に兵庫北錦は、兵庫県の酒米試験所で昭和61年に開発された品種で、軟質米でありながら山田錦をも超える大粒。
ふくらみのある酸味が特長のお酒ができます。
香住鶴では、地元・美方郡新温泉町を中心に栽培された兵庫北錦を使用し、地域と共に歩む酒造りを実践しています✨
💧 氷ノ山を水源とする、名水のちから
香住鶴の仕込水は、兵庫県最高峰・氷ノ山(ひょうのせん)を水源とする伏流水です。地下50メートルから汲み上げた清らかな地下水は、年間を通じて約15℃の安定した水温を保ち、真夏でも冷たく清冽です💧
また、この水は軟水であるため、酵母の働きを穏やかに引き出し、日本酒に必要なやわらかく繊細な味わいを育みます。
酒の味を決める、名水のちからが香住鶴の酒質を支えています✨
⏳ 熟成へのこだわり
生酛や山廃で造られたお酒は、熟成させることでさらに旨味を引き出し、まろやかな味わいになります。香住鶴では、生酒などを除く全ての生酛・山廃の商品において、半年から1年以上の熟成期間を設けています🍶
時間をかけてじっくりと熟成させることで、角が取れ、料理との相性がより良くなる。
それが香住鶴の目指す、理想の日本酒です✨
🦀 おすすめの楽しみ方
✨ 松葉ガニ・但馬牛との相性抜群
香住鶴の日本酒は、地元の名産である松葉ガニをはじめとする魚介類にとてもよく合います🦀しぼりたて山廃 生酒は、キリッとした辛さが松葉ガニの繊細な甘みを引き立て、冷酒や冷やで楽しむのがおすすめ。
山廃 純米 にごり酒は、濃厚な甘みがカニすきや鍋料理と相性抜群で、ぬる燗にすると体も温まります✨
また、但馬牛のすき焼きやステーキなど、しっかりした旨みの料理とも好相性。
冬の食卓を、香住鶴の日本酒が一層華やかに彩ります🍶
🌡️ 温度帯別の楽しみ方
- 冷酒(5-10℃):爽やかな香りとキレのある味わいを楽しめます。しぼりたて山廃 生酒におすすめ。
- 冷や(常温15-20℃):米の旨みと香りのバランスが最もよく感じられます。両商品ともおすすめ。
- ぬる燗(40-45℃):柔らかな甘みと旨みが広がり、体を温めてくれます。山廃 純米 にごり酒に特におすすめ。
📌 予約情報まとめ
🍶 しぼりたて山廃 生酒
予約締切:2026年10月29日
お届け予定:2026年11月5日頃
🍶 山廃 純米 にごり酒
予約締切:2026年11月5日
お届け予定:2026年11月12日頃
数量限定のため、お早めのご予約をおすすめいたします✨
予約締切:2026年10月29日
お届け予定:2026年11月5日頃
🍶 山廃 純米 にごり酒
予約締切:2026年11月5日
お届け予定:2026年11月12日頃
数量限定のため、お早めのご予約をおすすめいたします✨
🍶 この冬、特別な一本を。
創業1725年の伝統が息づく香住鶴の、冬季限定予約商品。天然乳酸菌発酵、生酛・山廃造りという手間と時間をかけた酒造りが生み出す、深い旨みとまろやかな味わい。
但馬の冬を彩る松葉ガニや但馬牛と共に、この特別な一本をぜひお楽しみください🍶❄️✨
ご予約、心よりお待ちしております。
酒宝庫MASHIMO編集部